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お知らせ

2017/09/04【実行委員会から】
副実行委員長・田中正人 講演『TJARに出場するという事 ~対自然・対人間・対自分』

『TJARに出場するという事 ~対自然・対人間・対自分』



TJAR2004、2008にトップゴールを果たした田中正人。現在は副実行委員長としてTJARに携わります。
13年間、この日本で一番過酷なトレイルレースを見続けてきた田中の想いを語ります。



主 催:TJAR魚津市実行委員会
開催日:2017年9月30日(土) 開場 17:30 / 開始 18:00
場 所:ありそドーム 産業展示ホール
    富山県魚津市北鬼江 2898-3
料 金:無料
問合せ:魚津市役所企画政策課  0765-23-1067



ぜひ、お越しください。

2017/08/10【メディア情報】
【再放送】ザ・プレミアム「限界に挑め!天空の超人たち~激走!日本アルプス・2016~」

TAJR2016「限界に挑め!天空の超人たち~激走!日本アルプス・2016~」が再放送されます。


8月12日(土) 午後1時30分
BSプレミアム
http://www4.nhk.or.jp/thepremium/x/2017-08-12/10/2730/1878253/

2017/08/10【その他】
写真集T J A R出版&記念イベントのご案内

本大会を長年にわたり追い続けてきたフォトグラファー、藤巻翔氏、小関信平氏、後藤武久氏、宮上晃一氏の4人が満を持して写真集を発行しました。

出版についてはこちら


それにともない、出版記念イベントをTJARオフィシャルスポンサーであるビクトリノックス・ジャパン本社ショールームにて開催。

本イベントでは、写真集にも掲載している日本アルプスの壮大な風景や人間ドラマを切り取った写真を多数展示。
また、「TJAR」出場選手のトークショーや「TJAR」に関する質疑応答をはじめ、4人のフォトグラファーによるトークイベント等も行なう予定。

入場無料、ご予約も不要。
どなたでもお気軽にご来場ください。
当日、会場にて写真集はもちろん、展示写真のご購入も可能です。

【開催日】
8月11日(金)

【会場】
ビクトリノックス・ジャパン株式会社 1F ショールーム
東京都港区西麻布3丁目18−5
東京メトロ六本木駅から徒歩12分

【イベントスケジュール】

10:00 オープン
10:30 著者あいさつ&トークショー
12:00 選手・主催者トークショーPart1
13:30 TJARについてQ&A
15:00 選手・主催者トークショーPart2
16:00 終了(入場は15:00まで)

なお、会場ではビクトリノックス社の1800年代から続く歴代マルチツールをご覧いただくけます。
また、自家用車でご来場の際は近隣のコインパーキングをご利用ください。
お問い合わせの際は下記のメールアドレスまでご連絡ください。
tjar.photographer@gmail.com

2017/07/14【実行委員会から】
TJAR2018 よくある質問

よくある質問をこちらに掲示いたします。ご参考にしてください。


参加資格について

参加資格2

Q1: 「2.過去標高2000m以上の場所において...」とありますが北海道は標高1500mで良いのでしょうか?
A1:  場所の区別なく標高2000m以上となります。

Q2: 露営経験ですが、テント張りを自分で行わず、宿泊だけしたものも対象となるでしょうか?
A2: 厳密にその辺りは規定していません。ただこの参加条件の意図するところは十分な野外での露営経験を持っているのか?それを見る意味があります。

これはTJRAに出場する以前の話として山屋としての基礎経験です。
つまりテントを張るには地面の石の状況、傾き具合、風向き、トイレ・水場・小屋・隣接のテントとの位置関係、そして天候など総合的な判断を短時間に下して露営地を決定します。
そして実際の設営ではテントを熟知していないとスムーズな設営はできませんし、もたもたしていれば無駄にテントも荷物も濡らしてしまったり、ツエルトをドロだらけにしてしまったり、ツエルトを風で飛ばしてしまったり・・・
張り綱の張り方も基礎的な知識が必要です。これらは自分でやってみて初めて身に付く事です。
よって書類上で数字は満たしていても書類選考ではじかれるか、選考会まで行ったとしても早い段階で落ちてしまう気がします。
ちなみに書類選考の審査ですが以下の観点を基に判断しております。

・TJAR参加を見据えた入念な準備を整えている者
・内容の充実度
・より厳しい環境で訓練を積んでいる者

先に提示して頂いた内容からみるにこの3項目どれも達していないのでこの項目に関しては評価されません。

Q3:参加資格2の10泊以上の露営経験には、参加条件1のビバーク経験を含めてよいのでしょうか?
A3:含めて構いません。

Q4:北アルプス、ババキャンプ場は参加要件に示す標高2000m以上のキャンプ場としてもよいでしょうか?
A4:国土地理院の地形図1/25000において、ババはキャンプ場の主要な部分が2000mと読み取れますので参加要件で言う標高2000mのキャンプ指定地として有効です。

参加条件について

参加条件1

Q1: 参加条件に標高2000m以上にて10泊以上の露営ということですが、南アルプスの長衛小屋は標高が1980mでした。これは認められますか??
A1: 厳密に2000m以上です。ですのでお問い合わせの長衛小屋は標高が1980mとなりますので認められません。

Q2: 海外での山行経験を実績としたいのですが認められるでしょうか?
A2: その内容が評価できなければ実績としては認められません。距離もしくはコースタイム、累積標高、短縮率など内容を判断できるだけの情報を添えて下さい。

Q3: 資格を満たしていても書類選考の際に、経験が浅いと言うのが大きな理由ではじかれてしまう可能性は高いでしょうか?
A3: この参加要件は申し込む事が可能な最低条件であって書類上基準をクリアしていても内容によっては不可となる事はあります。

Q4: 私の持っている地図では北荒川岳や雪投沢(南アルプス塩見岳北方)がテントマーク(キャンプ指定地)で表示されています。地図に表示されていれば良いのですよね?
A4: 古い地図では表示が残っているかもしれませんが現在その場所はキャンプ指定地にはなっていません。最新の地図で確認下さい。

Q5: 標高2000m以上の小屋に於いて管理人に特別に許可を得て露営しました。これは良いのでしょうか?
A5: 不可です。一般的にキャンプ指定地とされている場所で行って下さい。

参加条件7

Q1:「日本語で通常の会話もしくは読み書きのできること」とありますが、これはどう評価するのですが?
A1:申し込みに関するメールのやりとり、選考会等全てを日本語で行いますので滞りなくコミュニケーションをとる事ができれば可とします。

参加条件10

Q1: 参加条件10に対しての注釈で「*6 レースなど特殊な環境はこれにあてない。ロードを含む場合には4㎞を1時間で換算する」とありますが「分水嶺トレイル」も認められないのでしょうか?
A1: 分水嶺トレイルはレースとされていますが、コンセプトや実際の山行形態が一般的なトレイルランニングレースとは大きく異なりTJARに近いレースと言えます。よってこのレースのみ参加条件10に対する実績として認められます。

Q2:コースタイム計算に使う地図はどの地図(コースタイム)を使用すればよいでしょうか?先日の山行で辿ったコースは山と高原地図で21時間、ヤマケイオンラインでは19時間でした。この場合20時間以上のコースとして認められるでしょうか?
A2: 行動時間設定の根拠とする地図(コースタイム)についてはどこの地図(コースタイム)を使用しなければならないとは定めていません。一般的に入手可能な地図(コースタイム)であればどこの物を使用しても構いません。但し、山と高原地図以外を使う場合はその引用先を明示下さい。

参加条件11

Q1: フルマラソンを走りましたが記録が3時間20分10秒でした。これは認められるのでしょうか?
A1: 3時間20分以内としています。秒単位まで表現すれば3時間20分0秒以内となります。よってこの記録は認められません。

2017/07/06【メディア情報】
激走!日本アルプス サイドストーリー「その2 アラフォー男たちの挑戦」再放送のお知らせ

TJAR2016のドキュメンタリー「限界に挑め!天空の超人たち」のスピンオフ番組が再放送されます。


2017年7月12日(水) 午後5:30~午後6:00(30分)

BSプレミアム

サイドストーリー「その2 アラフォー男たちの挑戦」

2017/06/26【実行委員会から】
TJAR2018要項発表

TJAR2018参加希望の皆さま

お待たせしました。TJAR2018の参加要件を発表致します。

前回より変更点がいくつかあります。

TJAR2018参加要件.pdf

【参加条件】

1:長時間の定義が15時間から20時間へ

2:山岳保険が救援者費用保障では不可に

7:日本語は堪能でなくても構いません

10:20時間から25時間へ変更。それに伴いコースタイム短縮率を55%から60%に変更

1011が参考記録であったものが必須項目へ変更

その他言葉の言い回し、表現が若干変更されています。

この参加要件に関する問い合わせは

info@tjar.jp

へお願いします。

次大会の詳細は諸関係機関との調整後となります。

2017/05/17【メディア情報】
連載「TJAR2016 -鉄人たちの熱い夏」佐幸直也選手編

マウンテンスポーツネットワーク(山と渓谷社)の連載「TJAR2016 -鉄人たちの熱い夏」。
3人目は佐幸直也選手です。


http://www.mtsn.jp/journal/detail.php?id=1022

2017/04/18【実行委員会から】
大浜海岸にモニュメントが設置されました

TJARのゴール地点である大浜海岸(静岡市駿河区)に、この場所がTJARのゴール地点であることを紹介するモニュメント(記念看板)が、静岡市により設置されることになり、その除幕式が2017年4月16日に行われました。

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静岡市長の田辺信宏氏の挨拶に続き、TJAR実行委員会を代表して実行委員の湯川が挨拶を行いました。その後、静岡市商工会議所名誉会頭の後藤康雄氏、静岡市議会副議長水野としお氏の挨拶の後、モニュメントの除幕式を行いました。

モニュメントは、想像以上に大きいもので、2012年大会までゴール地点運営本部を設けていた大浜海岸のロータリー脇に設置されました。選手がゴール直前に通過するポイントであり、TJARを目指す人にとっては、まさに「あこがれの地」となります。

今年は、TJAR開催年ではないので、多くのチャレンジャーが試走を行うと思われます。静岡市内のロード区間を試走する人は多くないかもしれませんが、それでもゴールである大浜海岸を一度見ておきたいと思う人は少なくないかと思います。

スタート前に魚津ミラージュランドの石碑に見送られ、長い行程の末、ゴール地点でこのモニュメントを目にすることをイメージしてもらえると、モチベーション・アップになるのではないでしょうか。

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2017/04/06【ニュース】
分水嶺トレイル

2017年はTJARはお休みします。
今年1年、2018年に向けてトレーニングをされる人も多いかと思います。その練習として「分水嶺トレイル」に参加してみませんか?

 

 

【分水嶺トレイル】

今年で6年目を迎える縦走形態のトレイルレースです。秩父多摩甲斐国立公園内の4つの百名山(雲取・甲武信・金峰・瑞牆)と4つの分水嶺(多摩川・荒川・富士川・千曲川)を3日以内で踏破し、清里の獅子岩までたどり着く、登山道95%の縦走レースです。   

スタートの奥多摩、鴨沢からフィニッシュは清里の獅子岩まで、沿面距離Aコースが84km(累積標高差8,000m)、Bコースが120㎞(累積標高差12,000m)と大変タフな縦走大会です。

 


4月25日がエントリー締め切りとなっています。
エントリー忘れの方、初めて聞いた方、興味のある方は下記のURLより入って、要綱、申込書をお取り寄せください。
百名山とのふれあい、分水嶺とのふれあい、山小屋とのふれあいがあり、新バリエーションルートも加え十二分に満喫できます。

7泊8日の旅が好きな方は青梅からのBコースをお勧めします。
東京の自然を最大限に楽しむ長沢背稜もあります。

 

【詳細・お申込み】
http://www.yamatanoclub.com/bunsui.html

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2017/01/16【メディア情報】
山と渓谷2月号に掲載されました

山と渓谷2月号にTJAR2016「第二特集:究極のソロ登山者 トランスジャパンアルプスレースの選手に学ぶ装備と知恵」と題してして取り上げられています。

カラー21ページにも渡る大特集!

ソースは実行委員会より発売された報告書と思われますが、その鋭い分析・考察がさすが「山と渓谷社」です。
なぜ「それ」なのか?選手は度重ねた山行(自分自身のテスト)によって何が最適なのかを導き出し「それ」を選んでいます。
報告書を流して読んだだけではわからない、その「裏」を読み解いています。未発表だった写真も満載です。

https://www.yamakei.co.jp/products/2816900982.html

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2017/01/10【実行委員会から】
TJAR2016報告書 在庫あります

TJAR2016の報告書は、まだ在庫があります。

ご希望の方は、こちらからお申込みください。

2017/01/08【】
TJAR2016 BSプレミアム放送がDVD化されます

TJAR2016 BSプレミアム放送がDVDが3月24日に発売されます。
ただ今、アマゾンにて先行予約中。

『限界に挑め! 天空の超人たち ~激走! 日本アルプス・2016~ トランスジャパンアルプスレース [DVD]』

アマゾンの予約はこちら

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2016/12/24【メディア情報】
トランスジャパンアルプスレース2016関連番組のお知らせ

トランスジャパンアルプスレース2016関連番組の連続放送が決まりました!



1月2日(月)BSプレミアム 午後3:00~4:59 
限界に挑め!天空の超人たち~激走!日本アルプス・2016~
(9月24日初回放送)



1月4日(水)BSプレミアム 午後7:00~7:29 
 激走!日本アルプス サイドストーリー 
その1 王者・望月 勝利への軌跡



1月5日(木)BSプレミアム 午後7:00~7:29 
 激走!日本アルプス サイドストーリー 
その2 アラフォー 男たちの挑戦



1月6日(金)BSプレミアム 午後7:00~7:29 
 激走!日本アルプス サイドストーリー 
その3 家族が支えた415km



30分×3本のサイドストーリーは、未編集素材から新たにつなぎ直した、新作とのこと。
望月選手には新たにインタビューを行ったそうです。
また、2本目3本目には、本編には出てこなかった選手のストーリーも。
それぞれ、本編に負けないなかなかの力作となっているということで期待大です!
再々放送も含め、今回は良い日時なので、ぜひ多くの方々に見てもらえればと思います。

2016/11/10【】
TJAR2016テレビ 再放送のお知らせ

9月24日に放送されたTJAR2016の再放送が決まりました。



11月14日(月)BSプレミアム 午後4:00~5:59

『限界に挑め!天空の超人たち ~激走!日本アルプス・2016~』

前回見逃した方も、もう一度感動を味わいたい方も、ぜひご覧ください。





2016/10/27【実行委員会から】
TJAR2016報告書発送について

TJAR2016報告書につき、多数の申込みをいただき、ありがとうございます。
そのため、発送作業が滞っています。
申し込まれた皆様には、大変申し訳ありませんが、...
順次発送いたしますので、今しばらくお待ちいただけますよう、
よろしくお願いいたします。

2016/10/11【実行委員会から】
TJAR2016報告書 販売について

TJAR2016の報告書の販売を開始しました。
このレースにどのような思いで挑んでいたか。
この大いなる挑戦への戦略は何か。
などなど、全選手たちの生の声が読み取れます。

1冊1,700円
(本体1,500円+送料200円)

ご購入ご希望の方は、こちらよりご注文ください。

※冊数に限りがあります。お申込みの方はお早めに。

※現在、多数の申込みにつき、発送作業が滞っています。

 今しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願いいたします。

2016/09/30【メディア情報】
マウンテンテンスポーツマガジン トレイルラン No.6』で紹介されました

9月30日発売『マウンテンテンスポーマガジン トレイルラン』のNo.6で、TJARがカラー6ページで紹介されています。

マウンテンスポーツマガジン VOL.6 トレイルラン2016 AUTUMN/WINTER トレイルランニングの基本Q&A100 (別冊 山と溪谷)

Kindle版 1,037円
ムック  1,296円

 

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2016/09/30【メディア情報】
J-TRAIL 「TJAR2016特別編集号~天空の挑戦者」が発売されました

山スポーツ専門誌『J-TRAIL』より「TJAR2016特別編集号」が発刊されました。

日本アルプスの雄大なロケーションと天空の挑戦者たちの横顔をグラフを中心にお伝えします。

148頁/オールカラー/定価1650円+税

トレラン王国web_Shop http://www.trailrunning-ohkoku.jp/magazine/jtrail_2016sp/

特約プロショップで販売中です。

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2016/09/30【実行委員会から】
TJAR2016報告会 続報

いよいよ、TJAR2016の報告会が週末に迫りました。

実行委員会は、選手と協力しながら、より内容のある報告会にしたいと考えています。

その様な中、協賛社でもあるアースブルー様から、

報告会の参加者先着200名に、選手も使っていたプロテクトJ1のサンプルをお渡しするとのお話をいただきました。

12時半開場予定ですので、お早めにお越しください。

注:既に報告会の参加申し込みは、締め切っております。

2016/09/18【メディア情報】
PEKASにTJARが紹介されました

9月15日発売 
『PEAKS』10月号の巻頭にTJARについての紹介記事が1ページ、TJARについて語る望月将悟選手の特集記事が5ページに渡り掲載されました。

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