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お知らせ

2013/07/31【実行委員会から】
TJARトレーニングキャンプ(7月)無事終了

TJARトレーニングキャンプ(7月)が終了しました。

 

事故や怪我無く予定通りのプログラムを消化する事ができました。雨がぱらつく事もありましたがおおむね良好な天気でした。里でのレクチャー(露営の基本、ギアの説明、質疑応答)半日の行動そして露営から夜間行動を含む半日の行動へとTJARを想定した小さなシュミレーションを行いました。

1日目のコースは不明瞭なコースでの地図読み(踏跡読み?)を設定していましたが、どなたかによって沢山のテープ付けられてしまい目的は達せられませんでしたが、他は予定通りの内容となりました。キャンプ地では若干の風もありシェルターの張り方が慣れていなかったり、寒さ対策が不十分な方は苦労したのではないでしょうか?山の生活力はとにかく経験あるのみです。特に雨天時の経験は必須です。これ無くして装備の安易な削ぎ落しはできません。さらなる経験の積み重ねをお願いします。

次回は9月です。参加予定の方は寒さ対策は万全にお願いします。

集合写真

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2013/07/29【実行委員会から】
TJAR2012の報告書 販売終了

TJAR2012の報告書の販売は完売しました。

 

 

誤ってお振込み頂いた場合は、ご返金をいたしますが、振込手数料は差し引いてのご返金となりますので、ご了承ください。

 

 

ご購入をありがとうございました。

 

2013/07/17【実行委員会から】
参加要件に関するQ&A(7月17日更新)

参加希望者からのご質問を、Q&A形式でお知らせします。こちらもご参考の上、準備をお願いします。

 

Q1:参加要件として標高2,000m以上での露営経験とありますが、この2,000mという数字は絶対に越えなければならないものなのでしょうか?それともアルプスの標高2,000m以上の環境と同等とみなされる露営経験であれば認めていただくことは可能でしょうか?

A1:参加要件にある標高2,000m以上での露営経験は、下界(里)とはことなる厳しい環境での経験を問うためのものです。

標高2,000m以上と謳ってありますが、標高1,900mまでは可とします。ただし、北海道は本州と比較して緯度が高いため、標高1,500m以上で可とします。

  注:標高が100m高くなるごとに、気温は0.6℃ずつ低下します。

 

Q2:ビバーク経験は標高2000m以上であればどこでも良いのですか?

A2: 基本的にビバーク(露営)は、キャンプ指定地でおこなってください。特に国立公園内では、指定地以外のビバーク(露営)は緊急時を除いて禁止となっています。安易な指定地外のビバークは避けて下さい。

 

Q3: 15時間以上のコースタイムというのは地図上のコースタイムですか?

実際の行動時間ですか?この場合特に走らなくてもいいのですか?

A3:「コースタイム」とは、昭文社などの登山用地図に記入してあるタイムのことを示します。「行動時間」とは、実際に要した時間をいいます。走るのか走らないのか?その行動形態は問いませんが、「TJAR本大会を想定した長時間行動後」とあるように、より実践的な行動を求めます。併せて参加条件8.を満足するような行動ができることが望ましいです。(参加条件8.1日に、コースタイム20時間以上の山岳トレイルコースを、コースタイムの55%以下のタイムで走り切れる体力と全身持久力を有すること)

 

Q4: 走らなくてもいいのであれば、通常の山歩きを15時間続けた後にツェルトを使って野営するのもOKなのですか?

A4:通常の山歩き(その行動スピード)は「TJAR本大会を想定した」とは認められません。併せて参加条件8.を満足するような行動ができることが望ましいです。 (参加条件8.1日に、コースタイム20時間以上の山岳トレイルコースを、コースタイムの55%以下のタイムで走り切れる体力と全身持久力を有すること)

 

Q5: ビバークは何時間以上すればいいですか?

A5:5時間以上とします。

 

Q6:ビバークは夜に限定されますか。夜行動して、昼ビバークして仮眠するというのもいいのですか?

A6:ビバークの時間帯は決めませんが「ひと晩を過ごす事」とあるように必ず夜を含んで下さい。

 

Q7: 連続で4回ビバークする場合は毎日15時間行動してそのあとビバークというのを繰り返す必要があるのでしょうか?

A7:連続4回ビバークをおこなう場合は、コースタイム15時間以上の行動をおこなった後にビバークというスタイルを4回、つまり4日間繰り返すスタイルとなります。

 

Q8: 野営経験10回以上というのは、通常のテント泊でいいのですよね?

A8: 標高2000m以上であれば通常のテント泊で結構です。もちろんツェルト泊も含みます。

 

Q9: 途中、林道や一般道のロードが入る場合はその時間は歩行時間(時速4km)でタイムを換算してよいでしょうか?

A9:そのタイム換算で結構です。

 

Q10: 「8.1日に、コースタイム20時間以上の…」のタイムについてですが、Izu Trail Journey、UTMB、UTMFに換算した場合、コースタイムの55%とは何時間程度を意味していますでしょうか?

A10:各レースをこの参加条件8のサンプルとしては採用しないで下さい。

レースのコースは一般的な登山道では無い所で設定される事もあるので、コースタイムの設定そのものが無い場合が多いのです。この条件を満たすためにはコースタイムが示されているコースでチャレンジして下さい。

 

Q11:「8. 1日に、コースタイム20時間以上の山岳トレイルコースを、コースタイムの55%以下のタイムで走りきれる体力と全身持久力を有すること」とありますがこれは途中で休んだ時の時間は除いてもよいのでしょうか?

A11:休憩時も全て含んだ時間としてください。例えばAからDと設定して朝6時にスタート、夕方16時に到着したとします。途中BとCで30分ずつ休憩した場合でもこの時間は含めて下さい。この場合ですと9時間ではなく10時間かかった事になります。

 

Q12:ファイントラックの ポリゴンネスト2×2はシェラフカバーに入りますか?使用しても、基準を満たすでしょうか?

A12:これはシュラフカバーとは言えません。シュラフカバーとは一枚地でできた袋状のものをいいます。ポリゴンネスト2×2は表地+中綿(ファインポリゴン2枚)+裏地になるので中綿に特徴のあるシュラフと言えます。よってこの製品を使用してビバークしても参加条件で示すビバーク体験とはなりません。

*ゴアテックスの様に表地、メンブレン、裏地で構成されていても一体化した生地であれば一枚地のものとします。

 

Q13:「2.過去標高2000m以上の場所において 10泊以上の露営経験がある事」とありますが雪山の露営経験を含めても良いですか?

A13:季節は問いません

 

Q14:「1.TJAR本大会を想定した長時間(おおむねコースタイム15時間以上)行動後、標高2,000m以上の場所において、4回以上の*1ビバーク体験があること」とありますが4回以上とは、4泊以上でよいのでしょうか?(例えば4泊5日の1回山行 )又は山行(1泊2日~)4回以上でしょうか?

A14:行動を伴った後のビバーク泊1回を1泊と考えてください。それが連続しているか否かは問いません。

 

Q15:参加条件の2000mオーバーでビバークの際、「SOLエスケープビビィ」はシュラフカバー又はレスキューシートとしてOKでしょうか?

A15:これは商品名にビビィとありますが1枚地で袋状になったものですのでシュラフカバーと同等品とします。

 

 

 

 

 

 

 

2013/06/20【実行委員会から】
参加希望者へのメッセージ

TJAR参加希望者 各位

 

TJAR実行委員会

 

 お待たせいたしました。参加者が満たすべき条件として「参加要件」を発表します。

 

 実行委員会でも次回へ向けて着々と準備を進めていますが、次回は相当な反響が予想されております。これまでも定員を設けていましたが、最終的には選考会をクリアした方はそのままTJARに参加していました。その数が運営的に許容できたからです。しかし次回も同じスタンスで募集をかけた場合、これまでの倍?いやそれ以上の規模になる可能性があります。しかしこれは我々が目指す運営規模を完全に超えています。登山者も多いこのコースでの環境負荷という観点からも、肥大化は避けねばなりません。現在進めている諸官庁との折衝の中でも、規模の問題は大きな懸念材料となっています。現時点ではまだ定員は公表できませんが、次回大会では本当の意味での定員を設けることになります。前回に増して「絞込み」を行わなければなりません。より多くの人にTJARの感動を味わって欲しいその思いはありますが、その全てを受け入れる事はできない事情をご理解ください。

 

 絞込みについては、条件を上げて絞る事が一番簡単なのですが、ここで数字的(タイム)に厳しくするのは、TJARというレースの特性上適当で無いと考えます。このレースでは完走に至る要素が単にスピードだけでは無いからです。むしろそれ以外の要素の方が、より比重が高いと考えています。しかし、「それ以外の要素」を見極めるのは容易なことではありません。そこで条件(参加要件)である程度の絞込みを行い、さらに実行委員会において経験面での審査を行い、それでもオーバーした場合に抽選としたいと思います。ここで抽選としたのは、ある程度の力を持っていると認められた人達に対して、それ以上の順位付けができないからです。こういった考えを基に参加要件を策定いたしました。

 

 基本的な要件は大きく変えていません。写真添付、ビバーク経験が2回から4回へ変更になった事が一番大きい変更点です。

 前段として参加資格を示しました。これは新たに設けたものですが、このレースに挑戦するならば、最低限の経験としてクリアして欲しい内容です。TJARはトレイルランニングレースではありませんが、70Km程度のレースを一気に駆け抜ける体力レベルとその経験は最低限必要です。

 次に10泊の露営経験についてです。これまではビバーク経験2回で可としていましたが、実際その様子をみていると、明らかな経験不足が目につきました。基本的な生活技術を知らない、応用ができない、想像するに条件の良い環境で最低限のビバーク経験をしただけと思われる人がいました。運営側としてはより実践的な経験が欲しいのですが、TJARに挑戦するには明らかに経験が足りていません。過去の経験として10泊というのも、その程度山で露営をしてやっと色々が見えてくるだろうといった最低レベルです。参加条件でのビバーク経験を4回としたのも、実戦に近い形でその程度は欲しいレベルです。実際には、ビバーク経験2回のみでTJARに挑戦する人はいないと思いますので、大きな問題になるとは考えていません。

 

この参加要件を見て、「これじゃ次回出られないじゃないか!」と思う方も多いかもしれません。もしそう思うならば、やっぱり次回チャレンジするには早いのでしょう。昨年からこの春にかけてのメディア露出の大きさから、次回のTJARは大きく変わると思われます。感化されてのチャレンジが多くなるでしょうし、選手層も変わるでしょう。過去の参加者が感じたように、このレースを知った時の衝撃・感動その壮大なチャレンジに、魂を揺さぶられるような大きな気持ちの変化があったと思います。

 

「やってみたい」

 

その気持ちはよくわかります。ある程度のトレイルランニングの経験がある人ならば、そう思うでしょう。しかしちょっと待ってください。これはレースと称していますが、基本的に全て一人でこなさなければならない縦走登山でもあります。サポートなどほとんどありませんし、多くの人はツェルト泊でこれ以上は無いだろうという激しさです。

 

 一般的な話をすると、登山を始めるならばグループで中低山の日帰りというスタイルが第一歩です。標高は2000m以下でしょう。これで1年。2年目はもう少し標高上げて2500m~やさしいアルプスの小屋泊。そして3年目にアルプスの縦走・小屋泊・時々単独行。そして次にテント縦走でしょうか。ここまで通常3年~5年はかかると思います。いやかけるべきでしょう。この様な十分な経験を積んでから、やっとツェルトの出番です。グループ行動から単独行へステップアップする事によって、判断力が磨かれます。この間に様々な天気を経験するでしょうし、ウェア、シューズ、ザックなども試行錯誤しながらのチョイスもあります。山に関する基本的な知識、経験、マナーを積んでいきます。これだけの内容を、1シーズンで経験するのは難しいと思います。

 

 もちろん短い期間であっても、厳しい経験を積んで耐性をつけた人もいるでしょう。有り余る体力でカバーできる人もいるでしょう。しかし、これは相当大きなリスクを抱えての事です。ギリギリまで装備を絞っている選手にとっては、些細な判断ミスでも生死に関わります。おそらく山岳での経験の無い人にとっては、そこまで想像できていないと思います。

 

・単独行で3000m級の山岳地帯を行く危険性

・装備を絞っていた時のリスクとその対応

・レースに堪えうる装備の選定

・連日20時間近く行動し続ける意味

 

これらを全て理解するだけでも1シーズンでは足りません。

報告書の装備を丸ごと真似て、いきなりアルプスに出かける。

ビバーク4回だから!と初めての露営がいきなりツェルト泊。

アルプスでの経験も少ないのに、コースタイム20時間以上のコースにチャレンジ。

そんな軽率な行動は謹んで欲しいと思います。

 

 最近は最初の登山が高尾山、2回目が富士山、3回目で穂高岳そんなパターンが多いそうです。装備は最新かつ一流の物で固めていますが、経験が伴っていない人達の事故も増えています。TJARへの参加者が、そんな一足飛び、いや二足飛びな経験しか経ていない様では困るのです。


 TJARは、ハセツネやUTMFなどトレイルランニングレースを極めた先にあるものではありません。長距離のキャンプ縦走に、スピードの要素を加えたものです。このスタイルが辛いものではなく、楽しく自由なスタイルだと感じられるようになった時が、TJARに挑戦する時なのではないでしょうか。

 

 TJARは、選手をある一定以上のレベルに保つ事によって実施を許される世界と考えています。これを厳格に保つ事がこのレースの生命線なのです。

 

 縷々我々の想いを書かせていただきました。このメッセージと、「参加要件」の本意を理解した上での、熱いチャレンジをお待ちしています。
内容に関するお問合せは info@tjar.jp へお願いします。

 

以上

2013/06/19【実行委員会から】
TJAR2014 参加要件

<参加要件>

全ての参加希望者は①、②を満たさなければならない

 

①参加資格

1.過去70Km以上のトレイルランニングレースを完走している事

  (完走した大会の名称、開催年月日、レースナンバー、タイムが必要)

 

2.過去標高2000m以上の場所において 10泊以上の露営経験がある事

  (年、月 場所(キャンプ場名))

 

 

②参加条件(書類選考基準)・・・2013-2014年の実績          

1.TJAR本大会を想定した長時間(おおむねコースタイム15時間以上)行動後、

 標高2,000m以上の場所において、4回以上の*¹ビバーク体験があること。
*²写真のデジタルデータ添付の事

 

2.山岳保険(捜索、救助等を含む)に、必ず加入していること。

 

3.リスクマネジメント(危機管理)に対して

 

   ①事前にリスクを回避する《危険回避能力》 

 

   ②アクシデント発生時に対応できる《事故対応能力》を身につけていること。

 

4.自己責任の法則・・・「すべての責任は、自らに帰する」ことを自覚して行動できること。

 

5.心身ともに異常なきことが証明できる医師診断書もしくは人間ドッグ結果報告書を

 参加確認書と同時に提出すること。

 

6.選考会開催日(2014年6月28日)において20歳以上である事。

 

7.日本語堪能であり通常の会話もしくは読み書きのできる事。

 

8.1日に、コースタイム20時間以上の山岳トレイルコースを、コースタイムの55%以下の

 タイムで走りきれる体力と全身持久力を有すること。

注:昭文社「山と高原の地図」などのコースタイムを参考値として提示の事

 

9.フルマラソンを3時間20分以内あるいは100kmマラソンを10時間30分以内に

 完走できる体力を有すること。

 

*¹ビバーク体験:ツェルト(シェルター)+レスキューシート(もしくはシュラフカバー)のみで、ひと晩を過ごす事。

ただし、以下のような長時間の行動が伴わない形式的な露営はここでのビバーク体験とはならない。

  ・富士山五合目や乗鞍岳畳平などの高地まで車で行き、駐車場でビバーク

  ・中央アルプスにてロープウエイを利用して中岳キャンプ場でビバーク

 

<ツェルトについて>

表示がツェルトとされているもの。

それ以外でも以下に挙げるモデルはツェルトと同等として扱う。
 

・モンベル ULドームシェルター
・モンベル マルチチューブシェルター
・トレイルマウンテン ストックシェルター
・ヘリテイジ ストックシェルター
・ヘリテイジ エマージェンシーシェルター
・ヘリテイジ エマージェンシーソロシェルター
・ヘリテイジ エマージェンシードーム
・アライテント ビビィシェルター
・アライテント ライズ1

その他判断に迷うものがあれば事前に問合せの事。

 

*²デジタルカメラのデジタルデータ(JPEG)を添付する事によりその証明とする。ただし一切の加工を施さない事(画像の加工、画像の回転、サイズ変更、圧縮、、Exifデータの改変、ファイル名の変更等)改変が認められた場合は不可とする。

・GPS機能付きのデジタルカメラ、スマートフォン、携帯電話(位置情報が記録できるカメラ)はGPS機能をONにしたうえで露営風景と自分の顔を同時に写した写真。

・GPS機能の無いデジタルカメラ、スマートフォン、携帯電話(位置情報が記録できないカメラ)は露営風景と自分の顔を同時に写した写真と併せて場所の特定が可能な物(道標、小屋の看板など)をほぼ同時刻に写した写真も一緒に添付する事。

 

ご注意:

デジタルカメラで撮影した画像には、Exifデータと呼ばれる様々なデータが一緒に記録されている。

その情報には撮影年月日と時間、シャッタースピード、露出、カメラ・携帯電話の機種、位置情報などがある。

今回は、その証明として写真の画像情報だけではなくExifデータも併せて判断するので、情報の書き換え等行わない事。判らない方は、何も考える事無く撮影したデータをそのままメールで送ればよい。 

 

◎必須条件・・・1~7 

◎書類選考における参考条件(実行委員会が同等の力を有することを認めた者)・・・8.9

◎①、②を満たした者が選考会の定員をオーバーした場合、

 参加条件(書類選考基準)の内容を複数の実行委員により以下の観点で審査する。

  ・TJAR参加を見据えた入念な準備を整えている者

  ・内容の充実度

  ・より厳しい環境で訓練を積んでいる者

 

この中で経験値が低いとされた者は選考会に参加できない

それでもまだなお定員をオーバーした場合は抽選となる。 

 

<日 程>

・参加確認書受付期限 2014年4月~5月中

・選考会 2014年6月28日(土)~ 6月29日(日) 予定(前後する可能性がある)

・本大会 2014年8月10日(日)~ 8月17日(日) 予定(前後する可能性がある)


以上の内容は余儀なく変更する場合がある。

2013/06/08【実行委員会から】
UL山道具の集い 参加お申し込み終了のお知らせ

UL山道具の集いは、大阪会場も定員となりましたので、参加お申し込みを終了致しました。
参加確定の方には6月10日を目処に会場のご案内をe-mailにて差し上げます。

なお、東京会場につきましては、定員を上回るご応募を頂いたため、抽選となりました。
当選の方のみ、6月10日までに会場のご案内を差し上げますので、ご了承下さいますよう、お願い致します。

2013/06/03【実行委員会から】
UL山道具の集い(大阪会場) お申し込み期間延長について

UL山道具の集いにつきまして、東京会場のお申し込みは終了致しました。
なお、大阪会場につきましては、定員に若干の余裕が有るため、6月8日0:00まで、お申し込み期間を延長致します。
ただし、定員になり次第、締め切らせて頂きますので、ご了承下さい。

お申込みはこちらから

2013/05/30【実行委員会から】
TJAR2012の報告書 ご購入された方にお願い

この度は、TJAR2012の報告書をご購入いただき、ありがとうございます。以下は現在、お申込みがなく、お振込のみ確認ができている方、もしくはこちらに連絡が届いてない方です。早急にご連絡をお願い致します。

 

5/17ご入金
オガワ シヨウジ 様   
入金額 2,000円

 

【連絡先】
メールアドレス:athlete_t■ybb.ne.jp(■に@を入れてください)
担当:武田

 

 

 

2013/05/27【実行委員会から】
UL(ウルトラライト)山道具の集いのご案内

ここ数年、軽量な装備(ウルトラライトスタイル)で山を楽しむ方々が増えています。 トランスジャパンアルプスレース(TJAR)は、そのスタイルの究極の姿の一つと言ってもいいかもしれません。
しかし、装備の軽量化は、その裏腹として安全マージンを下げる可能性もあり、装備の選択や使用方法は、慎重に検討される必要があります。
どんな登山スタイルであっても、大前提は山を安全に楽しむということ。装備の選択(工夫)と経験(知識)と体力のマトリックスの中から、自分にとっての最適解を自ら見つけ出していく事がとても重要です。
夏山シーズンを前に、TJAR選手やスペシャルゲストをパネリストに迎え、ウルトラライトスタイルでの装備選択や工夫、使用した際の経験を皆さんで語り合う集いを開催します。
一方的に話を聞くだけでなく、参加者が実際に使用している(工夫している)装備もお持ち込み頂き、お互いに語り合う事で、新たな気付きや発見、さらには仲間作りの場を提供できれば幸いです。
奮ってのご参加をお待ちしています。

 

UL(ウルトラライト)山道具の集い

 

【日時】  2013年6月22日(土)

 

【開催地】 東京・大阪(同日開催)

 

【主催】  トランスジャパンアルプスレース実行委員会

 

【募集人数】各会場30名

 

【参加費】(当日会場でお預かりします)
東京会場 3,000円 
大阪会場 2,000円

 

【参加条件】
UL山道具で山を楽しまれている方

 

【パネリスト】(敬称略)(急遽変更の場合もあります)

■東京会場 
  飯島浩 (TJAR実行委員会代表、過去4回完走)
  小野雅弘 (2012大会完走)
  湯川朋彦 (TJAR実行委員、2008大会完走)
  スペシャルパネラー:土屋智哉(Hiker's depot オーナー)

■大阪会場
  木村正文 (過去2回完走)
  福山智之 (2012大会完走)
  岩崎勉 (過去2回出場)
  スペシャルパネラー:北野拓也(Sky High Mountain Works オーナー) 

 

【スケジュール】
 11:30 開場
 12:00 開始挨拶・パネリスト紹介
 12:10 パネルトーク第一部 (予定)ウェアリング・バックパック
 13:10 休憩
 13:20 パネルトーク第二部 (予定)シェルター・食料・その他
 14:20 休憩
 14:30 交流会
   (パネリスト、参加者同士で実際の道具に触れながら、交流を深めます)
 15:30 閉会

 

【お申込み】
 5月28日から6月3日0:00まで、こちらのサイトにてお申し込みを受け付けます。
  
 なお、募集人数を超えるお申し込みを頂いた場合は抽選となります。
 抽選の場合は当選者のみに、6月10日までにe-mailにて参加通知と会場のご案内をお送りします。
 

 

【注意事項】
1.この集いへの参加が次回以降のTJAR出場の為の選考結果に影響を及ぼすことはありません。
2.申込み時に頂いた個人データは、当イベントの運営のみに使用致します。

【問合せ】
TJAR実行委員会 越田
kandakoshian(at)gmail.com (at)=@

2013/05/27【実行委員会から】
TJARトレーニングキャンプ 9月 募集締切のお知らせ

2013年9月7日(土)~8日(日)開催のTJAR公式トレーニングキャンプの募集は、定員に達したので締め切りました。

 

 

2013/05/22【実行委員会から】
TJARトレーニングキャンプ 7月 募集締切のお知らせ

2013年7月27日(土)~ 28日(日)開催のTJAR公式トレーニングキャンプの募集は、定員に達したので締め切りました。

 

2013/05/10【実行委員会から】
TJARトレーニングキャンプ Q&A

トレーニングキャンプについての質問とその回答

 

Q : 7月と9月のキャンプ内容は同じでしょうか?両日とも参加は可能ですか?


A : コースもプログラム的にも同じで考えています。しかし季節や天候、気温も違うので山の環境は大きく変わると思います。また講師であるTJAR参加選手のほとんどが変わりますし、参加者の方からの質問も変わるので話す内容も大きく変わる可能性があります。という事で違った内容になると思います。

また、実際の反応はまだわかりませんが、今回申し込みが殺到すると思われます。こうした機会はより多くの方へ提供したいと考えますので両日の参加は控えていただくようお願い致します。仮に申し込み者が少なかった場合は案内を差し上げます。
 
とにかく参加の機会を得たい方は第一希望月、第二希望月、可能ならば両日、などを記載してお申し込み下さい。両日可能かどうかは第二希望月の締め切り日以降に案内を差し上げますので了承下さい。


Q : 受付開始の時刻にメール送信すればよいのでしょうか?私としては絶対に参加したいので、確認しておきたいと思います。

A : 6:00以降の受信時間でこちらのメーラーに表示された順序で受付とさせていただきます。
サーバーや回線都合での遅延(6:00の時報と同時に送信したのにこちらへの着信が6:10になったなど)は考慮いたしませんのでご了承下さい。
5:59受信などのフライングは無効とさせていただきます。
内容を審査、確認のうえ参加の可否を一両日中にご連絡いたします。

2013/05/10【実行委員会から】
TJARトレーニングキャンプお申込みについて

トレーニングキャンプの申し込み開始は2013年 5月12日(日)AM6:00~とさせていただいております。
それ以前に送信していただいても受付とはなりませんのでご注意下さい。
 
 
メールの件名は「TJARトレキャン 氏名(漢字でフルネーム)」でお願いします。
 
 
 

2013/05/09【実行委員会から】
TJARトレーニングキャンプ

トレランでもなく純粋な縦走登山でもない独特のスタイルをもつTJAR。この大胆な行動は十分な体力、経験そして装備の軽量化を図る事によって実現できます。

ただその結果安全へのマージンが非常に少なくなっています。これは多くの経験、技術そして判断力、それらでカバーできるからこそ踏み込んでいけるベテランの世界です。装備を丸ごと真似てみたり1年や2年の経験でどうにかなるものではありません。どこまでを想定した装備にするのか?軽量化によって削がれた安全性、快適性をどう克服していくのか?正解なんてありません。1人1人の考え方や経験値、持っている体力によって様々なスタイルが考えられます。その糸口を掴むためのトレーニングキャンプ。一般的なトレランや重装備の登山とは違うスピードハイクの世界を、TJAR出場者のレクチャーを受けながら実際のフィールドで体験してみます。

 

【日時】
7月  2013年7月27日(土)~ 28日(日)
9月  2013年9月  7日(土)~  8日(日)

 

【開催地】 
長野県駒ヶ根市、宮田村、木曽町 中央アルプス一帯

 

【主催】 
TJAR実行委員会

 

【募集人員】
25名

 

【参加費】
3000円 

 

【参加条件】

  • TJAR参加を目指す方
  • TJARの参加基準をおおむね満たしている事
  • 捜索救助を含む山岳保険に加入済みの事

 

【ナビゲーター】
7月) 飯島浩、田中正人、船橋智、宮崎崇徳、宮下晋、畠山洋祐
9月) 飯島浩、湯川朋彦、松浦和弘、森本泰介、小畑剣士、岩崎勉
他TJAR2012選手が数名参加予定

 

【スケジュール】

1日目 
8:30  駒ヶ根高原集合
9:00  駒ヶ根高原内で基本的なレクチャー
12:00~ コースタイム11時間程度の登山
      地図読み、地形把握、標高差2000mの体感
18:00  中岳キャンプ場での露営

2日目
3:00~ コースタイム約14時間程度の登山(夜間行動を含む)
12:00  行動終了 下山確認後解散
       希望者は近傍の日帰り温泉施設で入浴可 

・中岳のキャンプ場代800円が別途必要です。
・雨天決行、暴風雨の場合山行は中止、駒ヶ根高原内でのレクチャーのみとします。ご了承下さい。

 

【注意事項】

  • このトレーニングキャンプの目的はTJARを想定した行動経験にあります。複数のメンバーで協力しあって行動する事については制限しませんが、できる限り自身の力で行動する事をお勧めします。
  • TJARに準じた装備で臨む事が理想ですが、さらなる装備を加える事は制限しません。
  • 一般登山者には十分配慮して下さい。
  • コースの誘導、安全の確保等一切ありません。そのための備えは自身で図って下さい。
  • このキャンプは引率ツアーではありません。全ての行程を自己の責任において計画的に行動できる方とします。ただし1日目 20:00までに中岳キャンプ場。2日目12:00までに駒ヶ根高原に到着して下さい。
  • 一部極めて不明瞭なコースをとります。コンパスを使った地形図の読図技術必須です。
  • 1日目のコースのみ1/25000地形図を用意します。中央アルプスの1/50000(登山用地図、山と高原地図など)は各自用意して下さい。
  • こちらで用意する地図は普通紙へレーザープリンターで印刷したものです。マップケースは準備下さい。
  • 鎖場の連続する岩場を通過します。基本的な岩登りの技術を必要とします。
  • 到着時間によっては小屋での食事、食糧調達ができない可能性があります。基本的に食糧は全て下から持っていった方が良いと思われます。
  • 水は小屋で購入可能、コース中数カ所水場有り
  • 7月は一部雪渓が残っています。
  • 檜尾避難小屋は単なる避難小屋(無人)です。
  • 木曽殿越小屋はジュース、お菓子程度しか販売していません。
  • 駒峰ヒュッテは食糧の購入不可です。
  • 申込み時に頂いた個人データは登山計画書において参加者全員で共有致します。ご了承ください。
  • このキャンプへの参加が今後の選考の結果に影響を及ぼす事はありません。

 

【申込み】
以下の内容を下記まで送付下さい。Emailのみの受付で定員となり次第締め切りと致します。また山岳保険の写しの画像(PDF、JPEG等)も添付下さい。その場合おおむね200KB以下のファイルとして下さい。 (これは後の送付でも結構です)
*参加条件を満たしていないと思われる方はお断りする場合があります。

 

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参加希望月 7月・9月

氏名

ふりがな

郵便番号

住所

自宅TEL

携帯TEL

生年月日、開催日の年齢

Email(添付文書を受け取れるアドレスが望ましい)

携帯メール

緊急時連絡先(氏名・続柄・電話番号)

参考として

ランニング 経験年数・主な実績

登山    経験年数 主な山行

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

【受付開始】
2013年  5月 12日(日)AM6:00~

 

【締切】
7月  2013年 6月30日(日)
9月  2013年 8月18日(日)

 

【申し込み先】
TJAR実行委員会 飯島  
endurance_trailhead◆yahoo.co.jp (◆に@を入れてください)

メールの受付順で締め切ります。
受付可の返信が来た方は以下の口座へ参加者の名前で参加費をお振込み下さい。

 

【振込口座】
ゆうちょ銀行
①郵便局から振込む場合
店番:118
店名:一一八(読み イチイチハチ)
口座名:TJAR実行委員会(読み ティ-ジェイエイア-ルジッコウイインカイ)
預金種目:普通預金
記号:11190
口座番号:28942281

 

②郵便局以外の金融機関から振込む場合
店番:118
店名:一一八(読み イチイチハチ)
口座名:TJAR実行委員会(読み ティ-ジェイエイア-ルジッコウイインカイ)
預金種目:普通預金
口座番号:2894228

 

【問合せ】
TJAR実行委員会 飯島  
 endurance_trailhead◆yahoo.co.jp (◆に@を入れてください)

 

 

2013/04/25【ニュース】
UTMF会場にて『激走! 日本アルプス大縦断』を販売します

4/26(金)集英社より発売される『激走! 日本アルプス大縦断 密着、トランスジャパンアルプスレース富山~静岡415km 』が、UTMF会場にて一足お先に販売されています。

 

 

激走!日本アルプス大縦断_表1_オビつき.jpgのサムネイル画像

2013/04/19【ニュース】
TJAR関連イベント開催のお知らせ

TJAR実行委員会の主催ではありませんが、TJARに関するイベントが開催されますので、

お知らせします。

 

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トランスジャパンアルプスレース「クロストークショー」開催!

 

 トレラン・ファン大注目!

 日本一過酷な山岳レース「トランスジャパンアルプスレース」を描いた

 単行本『激走! 日本アルプス大縦断』が、4月26日(金)に発売。

 それに合わせて、トークショーの開催が決定!

 

 ●「トークショー概要」

  ・日時:5月6日(祝・月) 11時~12時

  ・場所:スポーツショップ アラジン 静岡店(静岡市葵区昭府1-8-54)

  ・内容:2012年レース優勝者の望月将悟選手と

      レースを撮影したアウトドアカメラマン・藤巻翔氏、

      そして昨秋放送されたNHKスペシャルを制作したディレクター齊藤倫雄氏が、

      ランナーと撮影者の舞台裏を語ります。

 

      トレイルランナーはもちろん、すべてのアウトドア愛好家に贈る、

      テレビでは聞けなかった話が満載の珠玉のトークショー。

      ぜひご観覧ください。 

 

  ・観覧無料。

  ・書籍発売日の4月26日以降、アラジン静岡店・清水店で書籍を販売いたします。

   および、トークショー当日にも会場で販売いたします。

 

  ※詳しくはホームページをご覧いただくか、直接お店にお問い合わせください。

   (http://alajin.eshizuoka.jp/ tel:054-293-9333

 

 <書籍概要>

  ・タイトル/『激走! 日本アルプス大縦断

         密着、トランスジャパンアルプスレース 富山~静岡415km』

  ・著者/NHKスペシャル取材班

  ・発売日/4月26日(金)

  ・定価/1,575円(税込)

  ・四六判ハードカバー 324ページ

2013/04/10【メディア情報】
再々々放送決定 「激走!日本アルプス大縦断」

今月末の出版化に合わせて、再々々放送が決定しました。

NHKスペシャル「激走!日本アルプス大縦断」
4月28日(日)総合 午前1:35~2:48 ※27(土)深夜

放送地域は、関東と中部が決定しています。

他地区での放送が決まりましたら、改めてお知らせいたします。
 

2013/04/07【その他】
「分水嶺トレイル」募集を締め切りました

「分水嶺トレイル」応募を締め切りました。たくさんの参加表明をいただき、ありがとうございました。

2013/04/01【実行委員会から】
TJAR2012の報告書 ご購入された方にお願い

この度は、TJAR2012の報告書をご購入いただき、ありがとうございます。現在、ご入金を確認した方より順に発送させていただいております。

以下は現在、お振込のみ確認ができていますが、お申込みのない方、もしくはこちらに連絡が届いていない方です。早急にご連絡をお願い致します。

 

吉野仁 様

内藤敦子 様

渡辺忠和 様

 

【連絡先】
メールアドレス:athlete_t■ybb.ne.jp(■に@を入れてください)
担当:武田

2013/03/19【その他】
「分水嶺トレイル」の案内

「いつかはトランスジャパンアルプスレースに出てみたい。そのための練習はできないかな?」という方にお勧めの大会が「分水嶺トレイル」。
 
奥多摩(鴨沢)から清里(獅子岩)まで2泊3日以内の山岳縦走トレイルです。
累積標高7660mと二度の闇を制す84kのステージ。
4つの分水嶺と百名山4峰あり。
ソロとチーム(3~5名)のカテゴリーがあり、合計60名(事前に書類選考あり)。
 
〆切は4月30日までですが、希望者多ければ早めに閉め切ります。
資料請求、質問等は下記までお願いします。
 
athlete_t@ybb.ne.jp 担当 武田
 
 
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